【Vポイント錬金術 #2】早くも初配当ゲット!月1,500円の継続ブーストで「永久機関」を加速させる

Vポイント

こんにちは!『サラリーマンのマネー実験室』へようこそ。

Vポイントで作る『毎月配当・永久機関』プロジェクト。 前回、証券口座に日・米・欧の3つの高配当ファンドを仕込み、いよいよ錬金術がスタートしました。

今回は、さっそく嬉しいご報告があります。 なんと、プロジェクト開始からわずか数週間で……記念すべき「初めての配当金」が入金されました!

さらに今回は、この錬金術の成長スピードを劇的に上げるために密かに発動させ、今後も継続していく予定の「加速装置(ブースト)」の全貌と、最新の資産状況を大公開します。

🚀 錬金術を加速させる「月1,500円 継続ブースト」

本来、この企画は「Vポイントだけ」で投資をしていくルールです。 しかし、ポイントだけで配当金を生み出すには、どうしても最初のエンジンが温まるまでに時間がかかってしまいます。

そこで、実験室の室長としてルールを一部アップデートしました。 「1月を起点とし、当面の間は毎月1,500円(各銘柄500円ずつ)の自己資金をブースト燃料として継続投入していく!」

ランチ1回分を我慢して作った1,500円を、「私からの立替(自分への借金)」としてVポイントと一緒に毎月ファンドへ注入し、雪だるまの芯を強制的に大きくしていく作戦です。

📅 【初公開】キャッシュフロー観測カレンダー

実際に、この「ポイント+ブースト」が毎月どのように動いているのか。今回から新設した観測データをご覧ください。

一番上の行が、日々の生活で獲得したVポイント。 一番下の行が、私が自腹で投入している毎月1,500円のブースト(立替現金)です。

1月〜3月までの3ヶ月間で「Vポイント5,730pt」と「手出し4,500円」が合わさり、あっという間に元本が約1万円近くまで育ちました。

そして大注目なのが、4月の「SBI日本高配当株式」の行です。 真っ白だった配当欄に、ついに初めての配当金『20円』が灯りました! たかが20円、されど20円。私が労働せずに、ポイントと少額のブーストから生み出した「純粋な不労所得の第1号」です。

📸 現在の保有残高と、配当 vs ブーストの熱いバトル

こちらが現在の証券口座のリアルな画面です。

合計の投信評価額は9,636円(トータル損益+36円)。各ファンドが均等に3,000円台へと順調に成長しています。(評価額の合計が9,636円 (3,158円+3,233円+3,245円)) 

初配当を受けて、当ブログの心臓部である『マネー実験室・サマリー(ブロック1)』も更新しました。

ここで見ていただきたいのが、『⑥ 未回収の自己資金(立替)』の項目です。 これまでに投入した手出し累計「4,500円」から、今回ゲットした配当金「20円」を差し引き、現在の借金残高は「4,480円」となりました。

このプロジェクトの真の面白さはここからです。 「1・4・7・10月は日本」「2・5・8・11月は米国」「3・6・9・12月は欧州」と、毎月途切れることなく配当金が入り、少しずつこの立替金(借金)を削っていきます。

しかし一方で、私は今後も毎月1,500円の追加ブースト(新たな借金)を投入し続けます。 つまり、しばらくは「増える借金 vs 毎月の配当金」のいたちごっこになります。

雪だるまが育ち、毎月の配当金がブースト額(1,500円)を上回って、ついに借金が減り始める「クロスポイント」はいつ訪れるのか? そして、未回収の自己資金が「0円」になり『完全勝利(永久機関化)』を達成するのはいつなのか!?

🏁 おわりに:最終形態「黄金の錬成」へ向けて

このまま毎月配当コンボを回し続け、雪だるまが十分に大きくなった暁には、いよいよ次のフェーズへ移行します。

生み出された配当金を本家の「NISA口座」へ移管し、非課税枠を使って高配当な個別銘柄(日本のS株など)をタダで買い集めていく予定です。(表の一番下にある『⑪ ポイントから生まれた黄金』ですね!)

初配当の20円から始まる、壮大なマネー実験。 来月は米国(SPYD)からの配当が控えています。そして新たなブースト燃料も投下されます。次回の更新も楽しみにお待ちください!

免責事項 本記事は筆者個人の投資体験・考えをもとにしたものです。投資判断はご自身の責任で行ってください。特定の銘柄・ファンドへの投資を推奨するものではありません。

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