【0円から資産形成】Vポイント投資で配当×NISA運用を実験してみた

Vポイント

こんにちは!『サラリーマンのマネー実験室』へようこそ。

先日、週末の家族団らんで美味しい外食を楽しんできました。妻と子どもとお腹いっぱい食べ、お会計はすべてOliveのVポイント払い!

最高の「タダ飯」を満喫した結果、私のVポイント残高は見事に……「0pt(すっからかん)」になりました。

しかし、ここからが当ブログの新企画、究極のマネー実験の始まりです。

この記事は、
「ポイント投資に興味がある方」
「元手ゼロで資産形成をしたい方」
に向けて書いています。

「タダ飯」を「資産」に変えるひらめき

これまで私は、貯まったVポイントはすべて外食で使い切るのが最高の贅沢だと思っていました。しかし、前回の記事で「Oliveから入るVポイントって、投資にも回せるのでは?」と気づいた瞬間、自分の中で一つの壮大なひらめきが生まれました。

「このポイントを種銭にして、手出しゼロでどこまで資産を増やせるか実験してみよう!」

このアイデアをAI(Gemini)に相談し、練り上げたのが今回の『Vポイント錬金術』です。


錬金術のエンジン:SBI高配当コンボ

実験の舞台は、Vポイント連携が完了しているSBI証券の特定口座です。

*NISA(利益に税金がかからない制度)口座は別で保有している為、SBI証券は特定口座になります。

ここでは、以下の3つの「年4回決算型ファンド」を毎月ポイントで買い付けていきます。

配当月投資先ファンド役割
1・4・7・10月SBI日本高配当株式日本株の配当エンジン
2・5・8・11月SPYD(SPDR S&P500高配当株式ETF)米国株の爆発力担当
3・6・9・12月欧州高配当株式安定配当エンジン

この3つを組み合わせることで、12ヶ月連続で配当がチャリンと入るシステムが完成します。

地域としても日本、米国、欧州と分散していて面白い組み合わせだと思います。

こちらもAI(Gemini)と何度も相談して最終的に決めた組み合わせです。

※最終的な投資判断は、自身でも内容を確認したうえで行っています。

【番外編】優等生 vs 暴れ馬の比較検証

実は、比較検討用として同じSBI証券で「SBI・S・米国高配当(SCHD(シュワブ米国配当株式ETF))」も保有しています。あちらが「連続増配の優等生」なら、この実験室で選んだSPYDは「高利回りの暴れ馬」。

メインのNISA口座(他社)ではできないような、遊び心ある比較検証ができるのも実験室ならではの楽しみです。


最終目標:NISAで「非課税マネーマシン」を錬成する

この実験の面白いところは、ここからです。

特定口座で得た配当金は、そのままにせずNISA口座(2026年時点 成長投資枠(年240万円まで非課税で個別株等に投資できる枠))へ移し替えます。

  1. 特定口座(証券会社が税計算を代行する口座)でポイントを投資信託に変え、配当(現金)を生む。
  2. その現金をNISA口座へ移動。
  3. NISAで、私の好きな優待株や高配当株の個別株を1株ずつ(S株(1株単位で買える単元未満株。通常は100株単位で売買。))購入する。
  4. NISAの配当金は非課税なので、配当金でさらに買い増していく。

こうして、「元手ポイント100%」の非課税高配当ポートフォリオを構築していくのが本プロジェクトの最終目的です。


実験室の観測データ(スプレッドシート大公開)

この錬金術の過程を、以下の「マネー実験室・航海日誌」で毎月公開していきます。

実務上の「立替金(切りのいい金額でNISAに送るための調整金)」や「お釣り」まで赤裸々に記録します。

最初の数か月は、勢いが弱い状態からのスタートです。
そのため、少額だけ追加投入し、加速させていきます。

当然、いくら持ち出ししたかは管理し、最終的には持ち出し分も配当金で賄えて、0となれば「ポイントのみの投資」という考えのもと、スタートしていきたいと思います。

📊 総合サマリー(2026年3月時点)

項目ステータス備考
① 累計投入Vポイント0 pt全てはここから始まる
② 現在の立替残高0 円自己資金の持ち出し分
③ NISA待機プール金0 円未買付の「お釣り」
④ NISA錬成株評価額0 円錬金術の最終成果
🌟 純・錬成資産額
    (③+④-②)
0 円実質的な利益額

📈 錬金術・日次稼働ログ

配当(A)NISA振替(B)立替増減購入銘柄 (S株)購入額(C)プール金残
3月0円0円0円(企画始動)0円
4月(次回更新予定)

おわりに:残高ゼロからの挑戦

現在は「オールゼロ」からのスタート。

しかし、
・ポイント → 投資 → 配当 → NISA
この流れが回り始めれば、
“お金を使わず資産を増やす仕組み”が完成します。

まずは
「Vポイントを証券口座に連携する」
ここから始めてみてください。

まずは1月(1,842pt)、2月(1,906pt)で付与されていた分でSBI高配当コンボを購入するところから着手していきます。

皆さんもぜひ、この壮大な実験の行く末を一緒に見守ってください!

【免責事項】 本記事は筆者個人の投資体験・考えをもとにしたものです。特定の商品の勧誘を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。 (情報は2026年3月25日時点の最新のものです)

※注意
・分配金は減る可能性があります
・元本保証ではありません
・為替の影響を受けます(米国・欧州)

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